楢崎 賢也
本社スタッフ
私ってこんな人です!
福岡出身。金融・保険業界に身を置き10年、うち5年は財務支援の現場で企業の再生に尽力してきました。矛盾が嫌いな性格で、数字と現状のズレを見逃さず、筋の通った再建策を追求します。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」と「人間万事塞翁が馬」。今の苦境も必ず好転の機会にできると信じ、やるべき準備を徹底的に行います。目の前の一社、一人の経営者とじっくり向き合い、最善の結果を共に目指すパートナーです。
大切にしている価値観
「人生の原理原則は普遍の道理」という信念です。 原理原則を外せば躓き、破綻しますが、外さなければ、人も会社も必ず良くなります。私はこの軸を何より大切にしています。 矛盾を嫌う私だからこそ、短期の小手先には頼りません。目指すのは、論理的で「再現性のある改善」です。言行一致で信頼を積み上げ、正しい理(ことわり)に基づいた経営支援を行うこと。それが、お客様の未来を守る唯一の道だと考えています。
仕事にかける思い
日本を支える中小企業が、財務のつまづきだけで消えていく。これは社会にとって大きな「矛盾」であり、私はこれを看過できません。 「人事を尽くして天命を待つ」。正しい原理原則に則り、徹底して準備を行えば、どんな苦境も「塞翁が馬」として良き転機に変えられます。 不特定多数ではなく、ご縁のあった一社一社の経営者様と深く向き合い、その志を守り抜くこと。仲間たちと共に、財務の力で企業の生命力を蘇らせることが、私の使命です。
お客様とのエピソード
「もう廃業するしかない」と相談に来られた経営者様。しかし経営の実態を確認すると、数字の動きに矛盾があるだけで、本業の価値は生きていました。 銀行からの平均金利は約4%と企業の評価は厳しく、調達再編支援のため蓋然性のある改善計画を策定。共に銀行へ足を運び、粘り強く交渉して再建の合意を得ました。 後日、「あの時に楢崎さんに出会わなければ今の会社はない」と感謝の言葉を頂いた時、この仕事の責任と喜びを改めて深く噛み締めました。
プライべートの過ごし方
人混みが苦手なため、休日は静かな場所で思考を巡らせることが多いです。 楽しみは、日経新聞や経済ニュースの深読み。「なぜ今、この政策なのか?」「報道に論理的な矛盾はないか?」など、政治・経済の動向を自分なりに分析・シミュレーションしています。 海を見ながら、世の中の動きを読み解く時間は、知的好奇心を満たす最高のリフレッシュです。




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